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インプラントを本当に実践するのか

神経を傷つける場合がある

治療する際は、歯茎を切って骨に直接ネジを埋め混みます。
説明すると簡単に聞こえますが、歯茎の近くには大きな神経や、血管が通っています。
切る部分を少しでも間違えると、出血が止まらなくなります。
そんなことになったら大変なので、経験が豊富な医師に依頼してください。

出血が止まって何とか手術を終えても、唇が麻痺するなどの後遺症が残ることもあります。
事前にCTスキャンをして、どこに血管や神経が通っているのか調べる医師なら安心できます。
切開するルートを決めてから施術すれば、失敗することはないでしょう。
ある程度大きな歯医者に行けば、CTスキャンの機材があります。
危険を回避するために、大きくて機材が揃っている歯医者に行きましょう。

注意しなければいけない人

疾患がある人は、事前に必ず医師に伝えてください。
施術中に容体が悪くなって、命を落とす危険性があります。
高血圧や糖尿病、骨粗しょう症の人は特に注意してください。
病気を患っていることを伝えて、きちんと対策を考えてくれる医師なら安全です。
異常が起こったら大変なので、どのような対策をするのか具体的に聞いてください。

また糖尿病の場合は歯医者だけでなく、かかりつけの医師とも相談しなければいけないことが多いです。
すぐに施術のスケジュールを決めて、行うことはできません。
しかしこの話し合いも、施術を成功させて、さらに命を守るために欠かせない話し合いになります。
時間が掛かっても、しっかり安全な方法を導き出さなければいけません。


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