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清潔な状態を常に意識しよう

細菌が繁殖する可能性がある

適当に歯磨きをしていると、細菌が繁殖します。
特に治療した部分に細菌が繁殖しやすいので、インプラントを受けると歯周病になりやすいというデメリットがあります。
しかし歯磨きをしっかりしていれば、回避できることです。
歯ブラシを使って磨いた後は、歯間ブラシを使って、治療した部分を磨いてください。

すると歯ブラシでは磨けなかった部分まで綺麗になるので、歯周病を防げます。
さらに、歯医者で定期検診を受けると細菌が繁殖していないか調べてもらえます。
3か月に1回ぐらいのペースで十分でしょう。
また、インプラント治療を受けた部分の骨に異常が起こっていないか調べることもおすすめです。
1年に1回、レントゲンを撮ってもらいましょう。

歯磨きを怠ることのリスク

不潔な状態にしていると歯周病だけでなく、他の症状も見られるようになります。
次第に歯茎が腫れて、下がってくることが多いです。
するとインプラントのネジ部分が丸見えになるので、見た目が悪くなってしまいます。
どうしても気になる場合は、手術を受けて改善しなければいけません。
その手術を受けるために、5万円ほどの費用が掛かります。

症状が大きくなると、無駄な出費が増えると思ってください。
毎日歯磨きをしていれば、防げる症状なので忘れてはいけません。
食後は、必ず歯を磨きましょう。
会社に行っていると、昼食後に歯を磨くことが難しいかもしれません。
しかし携帯用の歯ブラシを持って行って、綺麗に磨くことを習慣化させましょう。


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